何を、誰に、どう、残しますか?
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相続と相続税は別の話



あなたがいなくなったらどうなるのですか?

「相続税」の問題と“相続”問題は違います。

あなたはどうしたいのですか?どうあって欲しいですか?


「相続問題をどうするか」は「あなたの責任」です。

相続と相続税 いざ相続 相続・贈与対策 個人年金

あなたはいま何歳ですか?家族は何人ですか?


1.ポケットの3万円で“争族”とならないために!

「うちは財産がないから相続税の問題なんて関係ない!」。
確かに税金の問題は発生しないかもしれません。しかし・・・。

相続税の基礎控除額は「5千万円+相続人の数×1千万円」です。この金額の範囲内だったら税金の問題は考えなくてよいでしょう。

ところで、あなたのポケットにいまいくらお金が入っていますか?あなたが今そのまま亡くなってしまったらそのお金は誰のものですか?

一般に、「奥さんが生きていて子供たちもお母さんに従う」のであれば問題はありません。
でも、兄弟がいがみあって仲が悪くお金にカツカツであったら・・・。

それぞれ言い分があって自分のものと主張するでしょう。
お金の場合は相続分に応じて分けることもできますが、分けられないもの(例えば家など)はどうすればよいでしょう。

ポケットの中の3万円は極端な喩えですが、これが相続の問題なのです。

2.お正月こそ遺言書を書こう!

自分の財産をどうするか遺言書に記しておくことが、“争族”回避の第一歩です。

誰しも自分が死んだときのことを書くのは気が進みません。少しでもおめでたい正月に書くことをお勧めしています。(それを発表すると、副次効果として、親父の威厳(!?)を回復することができるかもしれません!) 遺言書の見本(PDF)

3.相続税の仕組み

ほんとの概略(PDF:1枚)です。詳しくは国税庁のHPからどうぞ。

4.贈与税の仕組み

ほんとの概略(PDF:1枚)です。詳しくは国税庁のHPからどうぞ。


5.賢い相続・贈与税対策

本や雑誌にいろんなアイデアも紹介されています。これ(PDF)もほんの一例です。
しかしながら、素人がどこかから聞いた話を信じて行うと大怪我をしかねません。

相続・贈与対策には何年も時間がかかります。対策をするときは専門家である税理士にご相談ください。



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