保険は住宅と同様に高額な買物です!
年金 . 金融資産運用 退職後生活設計
保険 不動産有効活用 . 相続・贈与対策 ライフプランの作成

なぜ保険?リスクは十分?無駄なお金はない? .     . すぐに答えられない人は、直ちに保険証券を取り出して、再検討して下さい!

立止って考えよう!
いま入っている保険は何を基準に決めましたか?
保険に月々いくらお金を払っていますか?
その保険は必要があって加入しましたか?

勧められるままに入ったのでよくわからない」という方は、
いますぐ見直しをして下さい!


そして、定期的な見直しをしていますか?


保険はその時々で必要な金額および種類が変わってきます。
少なくとも5年に一度は再検討が必要です。


必要な保険? 生命保険 年金保険 医療保険 損害保険 自動車保険 こども保険

 何のための保険か?

「ライフプラン」がきちんとできていれば必要な保険も自ずと決まってきます。
あなたがいま加入している保険は本当に必要ですか?
足りない部分はありませんか?


 いまいくら掛けていて、万一のときはいくらもらえるのか把握していますか?

これもまたエクセルを使って一覧表を作っておきましょう。



 あなたに必要な保障とは? (A)

 不安のない老後のためにはいくら必要なのでしょうか?
 家族構成・生活スタイルによっても違います。
 まずは、自分の描くライフスタイルに従い必要額を算定してみましょう。

 必要保障額シミュレーション(日本生命)
がおもしろかったです。 
 (84歳までにいくら資金が余裕なのか不足なのかの結果が出ます) 
 是非お試しあれ!


 必要な時期に必要な保険を!  (B)

末子の誕生をピークに必要な保険金額は減少して行きます。

夫婦二人だけなら、医療保険と年金だけで、万一のための生命保険は子供がいる家庭ほど必要はない計算になります。
子供の成長とともに(自分たちの老後の準備とともに)掛ける保険は変わってきます。


 ではあなたにとって現実的な保険とは? (C) さて頭をひねりましょう

月々保険料に充てることができる金額(予算は)決まっています。

保険のおばちゃんの加入に負けてしまった人も、いま一度見直しして下さい。
月々の掛け金×12か月×00年で計算してみると恐ろしい金額です。

(A)と(B)医療保険と年金だけ

 掛捨てか、貯蓄型か?

日本人は貯蓄型を好みます。
でも同じ予算なら、掛捨ての方が大きな保証を得られます。

保険料の内訳を考えると、会社の利益を想定していない全労災や県民共済、CO・OP共済がおススメです。(年度末に余剰金の払い戻しも結構ありますしね…)





35歳未満 35〜55歳 56〜69歳 70歳以上
保険 家族のために 夫婦のために 本人の医療・介護
年金 将来の年金 直前期 受給期
金融資産運用 バランスよく 安定性重視 安心確実
教育資金 準備〜卒業 まだ掛かる
住宅取得 準備・取得・修繕維持・借入金の返済 リバースモーゲージ
退職後生活設計 開始時期 実行期
相続・贈与対策 親・本人 本人
不動産運用設計 投資・運用 第二の年金
生活と健康 健康食品・ダイエット 健康食品・不老長寿

保険を節税に使うなら
山條隆史税理士事務所



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YAMAJO Takashi FP Office