本来国の保証ほど固いものはありません。そもそも日本が倒れると終わりなのですヨ
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年金の計算をしてみよう
人生は永い!
この先に自分の年金が見えますか?

あなたはいくら年金をもらえますか?

えっ、そもそもどうせもらえないから払っていない??


まずは計算してみましょう。
そして「ライフデザイン」と合わせて不足分をどうするか考えましょう。
あなたはいまいくつですか? 対策に早過ぎることはありません。

あなたの年金額は? 国民年金 厚生年金 個人年金 すでにもらっている方 もうすぐもらう方

◎もらえる年金はいくらだろう???

ざっくりと計算してみる。
(55歳未満の方) 55歳以上の方は社会保険事務所へどうぞ

↓ここ(社会保険庁)で概算計算ができます。
http://www.sia.go.jp/sodan/nenkin/simulate/index.htm

過去の給与明細を保存していればより正確な金額を算出できますが…、ないですよね。
ここは、まぁ、ざっくりと計算してみてください。
(55歳以上の方は社会保険事務所で正確な見積をもらいましたか?)

いくらもらえそうですか?

年金として必要な金額はいくらなのだろうか?

あなたの老後の生活費はいくら必要ですか? いまよりは少なくてすむはずですが、年とってから生活費を削るのもつらいだろうし・・・。

最低生活費はいくらですか?少し余裕のある生活費にはいくら必要ですか?生活費を気にしたくない場合にはいくら必要ですか?

現役時代よりは少ない金額ですむはずですが、ライフスタイルで必要額も違ってきます。自分の生活費の必要額をまず決めてください。(記載項目:No11)

よくわからない・・・・、という方、“平均”が好きな方はこちらをご参考に・・・。
http://www.stat.go.jp/data/zensho/1999/submenu7.htm


足りない=必要な金額はどう手当てするか?

稼ぐか、貯めるか、節約するか???

いま稼ぐか(奥さんのパート、または、本人の副業)、定年後も働くか、それとも倹約(=好い響きです!)してできるだけお金を貯めるかしか手はありません。
これもライフスタイルの問題です。


◎国民年金の方

昔は良かったんです。でもいまは結構悲惨な現実・・・です。

国民年金に加入している方は主に自営業の方です。(会社の都合で厚生年金から国民年金に嫌々切り替えさせられた方もいると思いますが、原則に立ち、ここでは自営業の方を前提とします)

「昔はよかった!ホントによかった!だから息子をに商売を継がせたのに…。でもいまは・・・」

これが偽らざる現実ではないでしょうか?ここ15年くらいそんな傾向になっています。

国民年金の年間収入は、79万7000円 これが現実です…

65歳からの老齢年金の基礎計算式は、

797,000円×保険料納付月数+保険料半額免除月数×2/3+保険料免除月数×1/3
                     加入可能年数×12(月)                        
です。

余裕のある方で日本国を信頼できる方は、国民年金基金の積み増しをしましょう。

国民年金基金は地域型・職域型で選べます。月額6万8千円まで掛けれます。
シミュレーションはこちら(国民年金基金連合会シミュレーション)から!(★★★オススメ)

メリット:増額分を全額社会保険料控除で落とせます!


◎厚生年金の方

「年金の平均受給額は○○万円」というときは、通常、厚生年金加入の平均的なサラリーマンの方をモデルとして取り上げています。

給与が平均レベルならその金額くらいはもらえるはずです。しかし、人それぞれです。
まずは、やっぱり自分のもらえる金額をざっくりと計算してみましょう。

「足りない!」という方は、厚生年金基金を積み増ししましょう。博打的要素が高い401Kはお勧めしません。

メリット:増額分を全額社会保険料控除で落とせます!


◎年金はいつからもらうのが得なのか?

受給年齢資格は65歳からですが、繰上げ受給、繰り下げ受給があります。

繰上げ受給】 65歳受給を100%とする。

昭和16年4月1日以前生まれの方
繰上げ請求時年齢 受給率 65歳受給者に追い抜かれる年齢
60歳 58% 71歳11か月
61歳 65% 72歳6か月
62歳 72% 72歳9か月
63歳 80% 73歳0か月
64歳 89% 73歳2か月

昭和16年4月2日以降生まれの方
繰上げ請求時年齢 受給率 65歳受給者に追い抜かれる年齢
60歳0か月 70% 76歳8か月
61歳0か月 76% 77歳8か月
62歳0か月 82% 78歳8か月
63歳0か月 88% 79歳8か月
64歳0か月 94% 80歳8か月
(注)1か月0.5%の割合です。

繰下げ受給】 65歳受給を100%とする。

昭和16年4月1日以前生まれの方
繰上げ請求時年齢 受給率 65歳受給者に追い抜かれる年齢
66歳 112% 71歳11か月
67歳 126% 72歳6か月
68歳 143% 72歳9か月
69歳 164% 73歳0か月
70歳 188% 73歳2か月

昭和16年4月2日以降生まれの方
繰上げ請求時年齢 受給率 65歳受給者に追い抜かれる年齢
60歳0か月 108.4% 76歳8か月
61歳0か月 116.8% 77歳8か月
62歳0か月 125.2% 78歳8か月
63歳0か月 133.6% 79歳8か月
64歳0か月 142.0% 80歳8か月
(注)1か月0.7%の割合です。

何歳からもらえば得なのでしょうか?

答えは、「もらいたいときからもらう」です。人の寿命はわかりません。



◎でもやっぱり、国は心配だという方

稼ぐか、貯めるか、節約するか???

個人年金
、不動産投資、その他いろんなリスクヘッジがあります。
十分研究してから掛けてください。





35歳未満 35〜55歳 56〜69歳 70歳以上
保険 家族のために 夫婦のために 本人の医療・介護
年金 将来の年金 直前期 受給期
金融資産運用 バランスよく 安定性重視 安心確実
教育資金 準備〜卒業 まだ掛かる
住宅取得 準備・取得・修繕維持・借入金の返済 リバースモーゲージ
退職後生活設計 開始時期 実行期
相続・贈与対策 親・本人 本人
不動産運用設計 投資・運用 第二の年金
生活と健康 健康食品・ダイエット 健康食品・不老長寿


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